Blogを始めて、ほぼ一月。明確な対象も決めないままに、いろいろなことをいろいろな形で書いてきました。自分自身のメモのようなものもあります。
最近、カテゴリーを増やして、Diaryだけでなく、「研究トピックス」、「大学関係」、「学術一般」、「情報社会」、「その他」というふうに分けてみました。これまでの全32件について、(重複がありますが)カテゴリーを見ると、この5つのカテゴリーにほぼ、均等に書いているようです。
2010年3月19日金曜日
2010年3月13日土曜日
国際ワークショップの開催場所
われわれはほぼ毎年、研究室(まわりの関係者)で主催する国際ワークショップを開いてきています。最近は、科研費の研究課題の「双方向変換」に関わるものが多いといえます。分野によっても違うでしょうが、われわれの場合には全体で30名、内、海外からの参加者が10名〜15名といったところです。
今日の夕方から、ワークショップの場にきています。今回は海外からの参加者は19名です。
http://www.biglab.org/4th-Btrans/#links
ワークショップは国際会議と違って、研究途上のアイデアや、場合によってはすでに発表したものの紹介など、交流を深めるために有効だと思います。とくに、国内で開くときには、学生にも参加してもらって、国際的な視野をもって研究を進める刺激を得る機会にしてもらっています。
いつも話題になるのは、このようなワークショップを開く場所のことです。経費のこともありますが、運営にかかるオーバーヘッドを少なくしたいというのが一番の大きな課題です。
今日の夕方から、ワークショップの場にきています。今回は海外からの参加者は19名です。
http://www.biglab.org/4th-Btrans/#links
ワークショップは国際会議と違って、研究途上のアイデアや、場合によってはすでに発表したものの紹介など、交流を深めるために有効だと思います。とくに、国内で開くときには、学生にも参加してもらって、国際的な視野をもって研究を進める刺激を得る機会にしてもらっています。
いつも話題になるのは、このようなワークショップを開く場所のことです。経費のこともありますが、運営にかかるオーバーヘッドを少なくしたいというのが一番の大きな課題です。
2010年3月1日月曜日
百聞は一見に如かず
2月半ばに始めたこのBlogも3月を迎えました。
慣れないことでしたので、ときには力任せに長々とした文章をかいてしまったこともあったようです。Blog全体のタイトルが殺風景だということも気になっています。なにか、キーワードがあれば書きやすいのではないかと思い、ふと、思い浮かんだのが「百聞は一見に如かず」でした。
慣れないことでしたので、ときには力任せに長々とした文章をかいてしまったこともあったようです。Blog全体のタイトルが殺風景だということも気になっています。なにか、キーワードがあれば書きやすいのではないかと思い、ふと、思い浮かんだのが「百聞は一見に如かず」でした。
2010年2月27日土曜日
「・・・を科学する」こと
名詞に「する」をつけて動詞として使うのはあまり好きではありません。しかし、数年前に、「サービス」を科学的に捉えようという新たな考え方に共鳴して、大学における産学連携研究会のお世話をしたときには、「サービスを科学すること」と題してキックオフの基調講演をしました。2006年10月13日のことでした。
http://www.ducr.u-tokyo.ac.jp/kyogikai/forum/forum7.html
http://www.ducr.u-tokyo.ac.jp/kyogikai/forum/forum7.html
2010年2月25日木曜日
「たとえば、・・・」ということ
現象を観察して一般的な帰結を説明するときや、論理的に結論づけられる一般的なルールをわかりやすく説明するときには、一般論を述べた後で、「たとえば、・・・」という表現を用いることがよくあります。とくに教科書など、説明を補強するときによく使います。また、専門的なことを一般の方々に説明するときにも使うことがあります。
しかし、この「たとえば、・・・」も結構難しいところがあります。まず、第一に、そこで述べることが、本当に、一般的なものの例になっているかどうかということがあります。正しくない「事実(?)」を例えにあげるのは論外ですが、そうでなくても、うっかりすると、読み手が納得してしまうようなこともあります。その事実を確認する手間が大変な場合には、その例が一人歩きしかねません。
しかし、この「たとえば、・・・」も結構難しいところがあります。まず、第一に、そこで述べることが、本当に、一般的なものの例になっているかどうかということがあります。正しくない「事実(?)」を例えにあげるのは論外ですが、そうでなくても、うっかりすると、読み手が納得してしまうようなこともあります。その事実を確認する手間が大変な場合には、その例が一人歩きしかねません。
2010年2月21日日曜日
「・・・さん」と「・・・氏」
最近、文書のなかに「○○さんにお世話になりました」といった表現のあるのを目にするようになりました。ここ数日、日本語で書かれた修士論文や卒業論文に目を通していて、いくつもの論文の謝辞にこのような表現があったので気になっています。
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